R I V A L 『フリー雀荘対抗戦』
「フリー雀荘ってたくさんあるけど、どこのお店が強いの?」
そんな声から始まった大会です。 RIVALと書いて、「ライバル」と読みます。
日頃は商売敵として切磋琢磨している競合店舗が、私心を捨て共同イベントに参加することで店内や業界を活性化させ、麻雀の話題をファンに提供する。イベントを成功させることで麻雀業界が盛り上がり競技人口を増加させ、自店の繁栄に繋がるものと信じて活動しています。
「RIVAL」の語源
R Real mahjong リアル麻雀
I Intelligence 知性
V Vitality 活力
A Associate 団結
L Liberty 自由
リアル麻雀の普及の為に知性と活力を持って団結し自由に活動します。
共存共栄を旨として業界共通の利益(市場拡大)を求め広く社会(麻雀ファン)に還元します。
1、複数店舗で開催することで盛大なイベントとなり広告効果が期待できる
2、イベント開催をお客様とのコミュニケーションツールとしてお店を活性化
3、プレミア感を持たせ店内予選等を開催し通常営業での業績アップに繋げる
4、通常営業に近いルールで戦う事で競技麻雀ファン以外のお客様が参加可能
5、業界活性化を望むお店が集まり日頃は出来ない情報交換が出来る
6、演出として商売敵との真剣勝負をうたい文句にすることで選手に高揚感を
演出だけではなく参加店舗が、お店の意地とプライドをかけた真剣勝負を!
それが、「RIVAL」です。
1、参加店舗から店の代表を選抜して戦います。(個人参加は出来ません)
2、1チーム2名~3名ですが会場の都合でチーム編成は変更されます
3、ルールは、フリー雀荘のルールに近いものを採用しています。
・点5相当のバーチャルフリー麻雀で仮想所持金が多いチームが優勝です
・赤ドラは各1枚使用(5ピン・5ソウ・5マン)
・ゲーム中のチップのやりとりも成績に加算されます。(一発・裏・赤)
・成績は25000点持ち30000点返し 0.5-500-1000
・1ゲーム毎に精算(チームの所持金を合計)して行います。
4、運営は参加各店のオーナー及びスタッフで自主運営を行なっています。
各チーム責任者を決めて頂き、選手への連絡は責任者を通じて行ないます
5、真剣勝負にはマナーの良さも大切。
大会中はマナーの悪い方には注意いたします。ご了承下さい。
※「RIVAL」はグッドプレイヤーズクラブの活動に賛同しています
※グッドプレイヤーズクラブ(GPC)
漫画家の片山まさゆきさんと馬場裕一さんが辿りついた、麻雀の境地です。
麻雀の楽しさとは、勝ち負けではなくグッドプレイヤー同士で卓を囲むこと。
この活動を通じて、世の中に「グッドプレイヤー」を地道に増やしていくこと。
GPC憲章
第一条 グッドプレイヤーは相手を認める
第二条 グッドプレイヤーは自分にのみ厳しい
第三条 グッドプレイヤーは上機嫌である
「GPC」の理念は我々麻雀店の誰もが追い求めるものです。
RIVAL参加店舗は「GPC」の活動に賛同し協力し合うことで
麻雀ファンが本当に楽しめるお店作りを目指します。